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::: 桃園國民中學

人事室公告

「LINE等の通信アプリでの個人情報送信の禁止」を周知し、情報漏洩を防止し、公務機密及び個人情報保護を徹底する

{{ $t('FEZ002') }} 人事室|

一、本府政風処115年7月3日付桃政安字第1150004684号文書に基づき処理。
二、最近、公務連絡の便宜を図るため、通信ソフトウェア(LINE等)を使用して個人情報を含む文書やメッセージを伝達する事案が複数寄せられています。しかしながら、通信ソフトウェアのサーバーの多くは国外に設置されており、個人情報(身分証番号、連絡先電話番号、病歴等)や機密性の高い公務情報を含む文書、写真、会話記録を送信した場合、個人情報の漏洩や機密漏洩のリスクが大幅に増加します。
三、情報セキュリティ対策と守秘義務の徹底のため、職員に対し以下の事項を周知徹底してください。
(一)情報セキュリティ対策と公務文書の機密保持意識の徹底:職員に対し、公務遂行上、個人情報または機密性の高い文書の伝達が必要な場合は、政府機関の内部閉鎖型情報システム、暗号化された公務用電子メール、または書面による公文書等の正式なルートを使用するよう注意喚起してください。個人情報または公務機密を含む文書、画像、その他の情報をインスタントメッセンジャーにアップロードすること、また、業務職務に関係のない第三者(退職者、定年退職者、または他の機関に異動した者を含む)に送信または提供することは厳禁とし、情報セキュリティの確保と個人情報および公務機密の維持を図ってください。
(二)グループ管理の強化:各部署において、公務のために通信ソフトウェアのグループを作成する必要がある場合は、担当者を指名して管理し、定期的にメンバーリストを整理(退職者、異動者は速やかにグループから削除)するとともに、グループ内での個人情報または機密性の高い文書情報の送信を禁止するよう周知してください。
(三)法的責任の周知:過失により個人情報が漏洩した場合、個人情報保護法に違反し、損害賠償責任を負い、行政処分を受ける可能性があるだけでなく、公務機密の漏洩に関わる場合は、刑法第132条第2項の国防以外の秘密の過失漏洩罪に問われ、1年以下の懲役、禁錮または9,000台湾ドル以下の罰金に処せられる可能性があります。


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{{ $t('FEZ004') }} 2026-07-09|

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