{{ $t('FEZ002') }} 教務課|
103年1月27日桃教中字第1030005219号函
一、目的:低所得世帯の子女が学業を円滑に修了し、生計を立てる技能を高め、小康社会に進めるように奨励するため。
二、実施機関:
(一)主催:桃園県政府教育局。
(二)実施機関:担当校。
三、申請資格:
(一)本県に6ヶ月以上居住し、各郷鎮市公所が登録した低所得世帯の子女で、国内の公私立大学・専門学校(大学院を除く)、高校・専門学校、および本県内の小中学校に在籍する者。
(二)在学中に小過以上の処分記録がない者(含む)(記録の抹消や過失相殺も申請資格を満たさない)。
(三)公費を受けていない者。
四、申請区分と金額:予算と申請者数に応じて、各区分奨学金・学資支援金の人数を調整することがあります。
(一)大学・専門学校コース(専科5年制の前3年は高校、後2年は大学に準ずる):3年、後2年
1.奨学金:
(1)金額:新台幣8,000元。
(2)前学期の学業成績平均70点以上。
2.学資支援金:
(1)金額:新台幣6,000元。
(2)前学期の学業成績平均60点以上。
(二)高校・専門学校コース(進修学校含む):(含む)
1.奨学金:
(1)金額:新台幣4,000元。
(2)前学期の学業成績平均80点以上。
2.学資支援金:
(1)金額:新台幣3,000元。
(2)前学期の学業成績平均60点以上。
(三)中学校コース:
1.奨学金:
(1)金額:新台幣2,000元。
(2)前学期の学業成績平均80点以上。
2.学資支援金 - 金額:新台幣1,500元。
(四)小学校コース - 金額:新台幣1,000元。
五、審査:
(一)奨学金・学資支援金の支給は、「桃園県推行小康計画仁愛奨学金審査委員会」が審査決定する。
(二)委員長は教育局長が兼任し、委員は5から11名とし、委員長が以下の者から任命する:現職または退職した小中学校長、教育に熱心な社会人など。
六、学生の申請手続き:申請者は【申請書】(添付書類一)に記入し、証明書類を添えて在籍学校に一次審査を提出する。
七、各校担当機関が提出する資料:
(一)本県立高国中小:
1.【申請および領収書一覧】(添付書類二)の原本を(送付)
担当校へ郵送すること。期限超過、書類不備、捺印不備の場合は棄権とみなす。2.
本局の審査通過後、各校へ別途通知し、【領収書】を提出してもらい、集計後に各校へ支給する。(二)大学・専門学校、高校・専門学校、私立小中学校
:1.【申請書】(添付書類一、証明書類含む)および【申請一覧】(添付書類三)の原本(順に並べて)を(送付
)担当校へ郵送すること。期限超過、書類不備、捺印不備の場合は棄権とみなす。2.本局の審査通過後、各校へ別途通知し、【領収書一覧】(添付書類四
)
および【領収書】を提出してもらい、集計後に各校へ支給する。
八、本件関連書類の電子ファイルおよび関連情報は担当校にて公開する。
九、連絡先:担当校の連絡先にお問い合わせください。十、補則:(一
)高校生、大学生が延長修業年限に該当する場合、本奨学金は申請できない。学資支援金は延長修業2年を限度とする。(二)大学生の資格認定:教育部認定の国内公私立大学・専門学校専科(4、5年次)、学部等に在籍する学生(公費生、再履修生、延長修業生、留年生、夜間部、在職進修生、推廣教育学分班、夜間部学生を除く
)。(三
)登録費用のみの減免や学産基金の申請者は、引き続き申請可能。(四
)奨学金と学資支援金は、いずれか一方のみ申請可能。学業成績に小数点以下の数値がある場合は四捨五入して整数とする。(五
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