{{ $t('FEZ002') }} 教務課|
| 件名: | 教育部国民及び初等教育署(以下、国教署)が実施する111学年度「教育訪問教師プログラム」に関する件、ご査収ください。 |
| 説明: |
| 一、 | 国教署110年11月25日付臺教国署国字第1100154957号函に基づき実施。 |
| 二、 | 一般地域とへき地にある公立小中学校(以下、へき地学校)との教育交流及び経験伝承を促進するため、国教署は旨揭プログラムを制定し、へき地でない学校の優秀な正規教員がへき地学校へ赴き教育訪問を行うことを奨励し、へき地学校の教員の経験伝承及び教育革新の向上を図る。 |
| 三、 | 旨揭プログラムの詳細は以下の通りです。 |
| (一) | 期間:111年8月1日から112年7月31日までとし、募集期間は本日より111年3月31日まで、へき地でない学校の教員が111学年度にへき地学校へ教育訪問教師として申請を受け付ける。 |
| (二) | 教育訪問教師の申請資格: |
| 1、 | へき地でない学校に現職として勤務する正規教員で、正規の教員歴が合計6年以上である者、または公立小中学校の退職教員。 |
| 2、 | 前述の条件を満たし、かつ以下の各号のいずれかの規定に該当する者は、申請することができる。 |
| (1) | 全国規模、各直轄市、県(市)政府または民間団体が実施するカリキュラム及び教育関連の選抜で優秀な成績を収めた者、またはカリキュラム及び教育関連業務の推進において優れた実績を上げた者。例として、教師教育卓越賞、SUPER/POWER教師、特殊優良教師、読書磐石賞、読書教師、その他のカリキュラム及び教育コンテストでの優秀成績または業務推進における優れた実績など。 |
| (2) | 中央カリキュラム及び教育指導コンサルタントチームまたは直轄市、県(市)の初等教育指導団のメンバーとして2年以上勤務した経験がある者。 |
| (3) | 教育指導教師の資格を取得し、実際に2名以上の教師を指導した経験がある者。 |
| (4) | 教育理念と熱意を有し、具体的な優れた教育実績があり、かつ直轄市、県(市)政府の推薦を受けた者。 |
| (三) | 表彰及び補助: |
| 1、 | 教育訪問教師: |
| (1) | 交通費を補助する。 |
| (2) | 連続して2学年勤務し、評価で優秀と認められた場合、海外学校への視察を補助する。既に1回の海外学校視察補助を受けており、さらに1学年継続して勤務(合計連続3学年)し、評価で優秀と認められた場合、公務扱いでの2回目の海外学校視察補助を申請でき、補助額は半額とする。 |
| 2、 | 教育訪問教師の元の勤務校:代理教員雇用費用及びカリキュラム・教育開発経費を補助する。 |
| (四) | 申請手続き: |
| 1、 | 訪問校:資格を満たす訪問校は、全教員の合意を得た後、国教署指定期間内に「訪問校申請書」(別添資料一)に記入し、本局に提出して国教署が選定したプロジェクトチームに報告する。 |
| 2、 | 教育訪問教師:教育訪問教師となることを希望する者は、国教署指定期間内に所定の申請書類及び証明書類を添えて申請を行う。 |
| (1) | へき地でない学校の正規教員:申請書に記入し、本局に提出して、国教署から委託を受けた国立高雄餐旅大学に報告して申請する。 |
| (2) | 公立小中学校の退職教員:申請書に記入し、直接国立高雄餐旅大学に提出して申請する。 |
| (五) | 申請を希望する学校または教員は、本日より110年3月14日(月)までに本局に提出してください。これにより、本局は取りまとめて国教署から委託を受けた国立高雄餐旅大学に報告することができます。 |
| 四、 | 本件連絡先:連可歆様または陳宜楣様、電話番号:07-8060505内線24202、24204、Eメール:nkuht01@gmail.com。 |
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{{ $t('FEZ004') }} 2021-12-09|
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