説明:
1. 本会は、2018年12月に立法院で可決された「動物保護法」に対応するため、各級政府が動物倫理と動物保護法規に関する教育を普及させ、12年間の国民基礎教育カリキュラムに盛り込むことを規定しており、9月21日~22日(土・日)の2日間、「教師養成・いじめ反対動物ワークショップ」を開催します。
2. 第3期研修コースの内容は、動物倫理、いじめ反対動物に関する特別講義、飼育動物の福祉観察と評価、そして台北市立動物園への実地視察と実習、討論が含まれます。教師と共に、屋外授業で生徒がいかに動物の権利の観点から、動物福祉観察評価表を用いて、動物が飼育されている環境と行動表現を理解し、それによって生徒の動物の境遇への共感と関心を喚起する行動を促すことができるか、屋外授業のカリキュラムを構築することを目指します。
3. 講師には、龍縁之博士、石虎(イリオモテヤマネコ)保護協会理事長の陳美汀博士を特別に招き、特別講義を行います。2日目は、台北市立動物園での屋外授業として、飼育動物の行動と環境観察を、陳美汀博士とチンパンジー研究者の蕭人瑄博士が参加教師とその親子を引率して観察します。2日間の養成を通じて、ブレインストーミングによる討論、五感を使った体験、探索的な誘導により、いじめ反対動物の教材開発の成果を生み出すことを目指します。
4. このワークショップは、108年(2019年)9月21日、22日(土・日)に台北市立大学科学館S107視聴覚教室にて、「動物保護教育の根付きプロジェクト・第3期2019いじめ反対動物教師養成及び教材設計ワークショップ」として開催されます。本研修は研修時間12時間を発行します。コース詳細は添付資料をご覧ください。申込ウェブサイト:https://www.lca.org.tw/civicrm/event/info?reset=1&id=11 。貴校におかれましては、各教師がご家族1名を同伴して、奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。
5. 「2019いじめ反対動物教師養成及び教材設計ワークショップ」の活動概要とポスターを各1部添付します。