1. 桃園市政府教育局(Taoyuan City Government Education Bureau)の2019年12月19日付
桃教體字第1080114219号通知に基づき実施2.当該研修会は2020年2月4日から2月7日まで(全1回)同社谷関訓練センターにて開催され、今回の研修には80名の参加が見込まれており、全国の各県(市)の高校(職)、中学、小学校の正規教員、現職の代課教員、教育部、教育部国民及び学前教育署並びに各県市政府教育局の関連担当者の参加を募集しています。
3. 研修コースの内容は、台湾電力専門報告、再生可能エネルギーの理解、電力実験設計と応用、原子力発電所の後期運営、電力と環境、スマート電力建設と生活環境における電磁波の健康問題の検討などを含み、講師陣は大学教授や学者専門家が務めます。さらに、同社の大甲渓発電所─天輪分所、龍井太陽光発電所、台中火力発電所への視察も予定されており、我が国の電力建設の現状を理解する機会となります。
4. 集合場所までの往復旅費は受講者が負担しますが、研修期間中の食事、宿泊、交通費、保険、事務費などはすべて同社が負担します。なお、本コースは現在教育部で審査中であり、研修時間に含まれるかどうかは教育部の審査結果によります。教育部で承認された場合、教育部全国教師在職進修情報網に受講者の出席状況が正確に記録され、研修会に全日程参加した受講者には23時間の研修時間が付与されます。
5. 本研修会の実施要項、コーススケジュール、コース概要、及び申込書は添付ファイルをご参照ください。