桃園市政府所属機関学校で労働基準法の適用を受け、国民旅遊カードを受け取っている職員の休暇補助費の申請基準が調整され、109年1月1日から施行される件(詳細は添付ファイル参照)。
説明:
108年10月1日改正公布された公務員休暇規則によれば、公務員
の年間の強制休暇日数は、総統府、国家安全会議及び五院によって
定められることになった。その後、行政院は上記の規定に合わせて「行政院及びその所属中央
及び地方各機関公務員休暇改善措置」を改正し、109年1月1日から
公務員の強制休暇日数は14日から10日に調整され、国民旅遊カードを
使用した消費日は休暇日に限定されなくなり、工友(技能工、運転手を含む)の国
旅カード休暇補助費及び10日を超える国内休暇について、年内に累計で満たない
1日分の時間数に応じて休暇補助費を支給する等の規定が改正された。