一、インフルエンザワクチンの接種方法は以下の通りです。
(一)接種対象:中央公費対象者以外で、本市の小学校、中学校、高等学校(職)に勤務する教員。
(二)接種方法:健康保険証及び身分証明書(教員証または在職証明書で、勤務地及び役職が明記されているもの)を持参し、本市の各区保健所に接種に行ってください。
(三)接種期間:疾病管制署の実際の配賦状況により、109年1月1日からワクチンがなくなり次第終了する予定です。事前に電話で本市の各区保健所に連絡し、ワクチンがまだ残っているか確認することができます。
二、中央公費対象者(50歳以上の成人、高リスク慢性疾患患者、妊婦、6ヶ月未満の乳幼児の保護者などを含む)に該当する教職員は、109年1月1日から、関連証明書類及び健康保険証を持参し、本市の各区保健所及び契約医療機関で接種を受けてください(公費で接種する場合、教員である必要はなく、保健所での接種に限られません)。
三、教員の接種の利便性を考慮し、インフルエンザワクチンの接種期間中は、貴校の責任において、教職員が授業のない時間帯に公務上の休暇を取得してワクチン接種に行けるように許可してください。