{{ $t('FEZ002') }} 教務課|
| 件名: | 高等中等以下学校の閩東語文教育者の資格認定に関する件、詳細は説明の通りです。ご確認ください。 |
| 説明: |
| 一、 | 教育部国民及び学前教育署(以下、国教署)の111年4月14日付台教国署国字第1110047080号書簡に基づき実施。 |
| 二、 | 国民中小学教育支援職員任用辦法第2条の規定によれば、本辦法における教育支援職員とは、以下の特定科目、領域の専門性を持ち、一部の時間で教育支援業務を担当する者を指す。本土言語には、原住民族語文、客家語文、閩南語文、及びその他の地域特性に基づき開設される本土言語が含まれる。また、同条第3条の規定によれば、前条の特定科目、領域の専門性を持つ教育支援職員は、直轄市、県(市)主管機関が実施する教育支援職員認定を受け、合格証書を取得しなければならない。各県市で一貫したカリキュラムの枠組みを提供するため、国教署は国民中小学本土言語(閩南語、客家語、閩東語)教育者養成カリキュラムの枠組みを策定し、地方政府がそれに従うことができるようにした。まずこれを申し述べる。 |
| 三、 | 国教署の110年3月19日付台教国署国字第1100033227号書簡で送付された「国民中小学本土言語(閩南語、客家語、閩東語)教育者養成カリキュラムの枠組み」によれば、閩東語文の部分では、現職教師が本土言語教育に従事しようとする場合、カリキュラムの枠組みに従って本土言語専門課程30時間(教育専門課程12時間は免除)を履修し、口頭試験、筆記試験、及び授業デモンストレーションの3つの評価項目に合格する必要がある。 |
| 四、 | 既にベテランの教育者が授業や普及活動に従事していることを考慮し、閩東語及び教育の専門知識を持つ専門家や学者が閩東語文教師を務める場合、養成研修や試験を免除できる条件は以下の通りである。 |
| (一) | 以下の者は、現場の実務経験と閩東語の専門能力を有するため、口頭試験、筆記試験、及び授業デモンストレーションを免除する。 |
| 1、 | 国内外の専科以上学校を卒業し、5年以上の閩東語文分野の専門に関連する実務経験を持つ専門職の職務年数。 |
| 2、 | 国内外の専科以上学校を卒業していないが、10年以上の閩東語文分野の専門に関連する実務経験を持つ専門職の職務年数。 |
| 3、 | 高等中等以下学校の合格教師で、5年以上の教育サービス年数と、3年以上の直轄市、県(市)の閩東語文専門の指導団兼任指導員、または2年以上の直轄市、県(市)の閩東語文専門の指導団専任指導員の経歴を有する者。 |
| (二) | 以下の者は、深い教育経験と優れた閩東語能力を有するため、閩東語文教育者の資格を有し、養成研修、口頭試験、筆記試験、及び授業デモンストレーションを再度受ける必要はない。 |
| 1、 | 国家級以上の専門閩東語文言語コンテストの審査委員を務めた経験がある者。 |
| 2、 | 閩東語文の普及活動において、教育部本土言語普及傑出貢献賞のメダルまたは名誉証書を受賞した経験がある者。 |
| 3、 | 教育部または国教署の閩東語文教材編集計画の委員を務めた経験がある者。 |
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{{ $t('FEZ004') }} 2022-04-21|
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