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お知らせまとめ

2022年度気候変動教育指導モジュールデザインコンペティション

{{ $t('FEZ002') }} 教務課|

件名: 国立台湾師範大学及び国立台湾大学が主催する「111年度気候変動教育指導モジュール設計コンペティション」について、詳細は説明のとおりです。ご確認ください。
説明:  
一、 国立台湾師範大学からの111年7月12日付師大環教字第1111018807号通知に基づき実施します。
二、 本コンペティションは、「持続可能な開発、国際連携、科学技術革新、生活変革、レジリエンス適応」の概念を統合し、国際的な2050年カーボンニュートラル(ゼロエミッション)のトレンドと学際的な協力とを組み合わせた指導モジュールを設計することで、我が国の高校、中学、小学校の教師の気候変動教育能力を強化することを目的としています。
三、 本コンペティションの指導モジュール設計の概念と原則は、「気候変動」を全体的な議題とし、「2050年カーボンニュートラル」(2050 Net Zero)を核心とし、「持続可能な開発」(sustainable development)を指向し、「持続可能な開発目標」(SDGs)と連携し、気候変動の緩和(mitigation)と適応(adaptation)戦略を内容として、気候変動教育の指導モジュールを設計することです。
四、 コンペティションのスケジュール、対象、参加方法などの情報は以下のとおりです。
(一) 申込方法:本イベントはすべて電子メールで申し込みます。詳細な方法は募集要項(添付資料)を参照してください。
(二) 申込締切:111年7月26日午後11時59分まで。
(三) 作品提出締切:111年9月10日午後11時59分まで。
(四) 参加対象:高等学校(専門高校、工業高校を含む)、中学校、小学校の現職教員。
(五) 参加方法および成果物の仕様説明:3~5名の教員で代表チームを編成します(各教員は1チームのみ参加可能)。学校を超えたチーム編成も可能です。各参加チームは、「気候変動」を核心テーマとする指導モジュール1件を提出します。これには3~4個の指導単元(教材案)を含みます。
(六) 審査基準:気候変動との関連性(40%)、気候変動関連の学問知識(自然科学、社会科学、数学など)の内容の正確性(20%)、モジュールの学際的統合性と指導実施の実現可能性(20%)、および本イベントの核心概念:「持続可能な開発、国際連携、科学技術革新、生活変革、レジリエンス適応」との適合度(20%)。合計100%。
(七) 受賞結果発表日:111年9月30日。
(八) 表彰方法(名数と賞品):参加チーム単位で、上位3チームを表彰し、それぞれ10万、5万、3万台湾元を授与します。さらに、佳作チーム3組に各1万2,000元を授与します。最終的な受賞結果は、審査委員会が受賞者リストを決定するか、該当者なしとする場合があります。
五、 本イベントの連絡窓口:同大学環境教育研究所葉欣誠教授研究室、電話:02-77496564、電子メール:ntnugiee406@gmail.com。

 



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